船の上での一日 【MSC・第2日目】 船内&フォーマルディナー編 

 

MSCのカリブ海クルーズ2日目。

天気が悪かったマイアミを前の日の夜に出航して、朝起きると、少しは青空が!

この日は次の寄港地、ジャマイカへ向けて移動する日で、一日船内にいる日。

朝食のビュッフェレストランも混雑していましたが、デッキに出てみると、上の写真のとおり、人、人、人!

人口密度高すぎではないか・・・。

ま、前日は天気が悪かったのと手続きやらで、実質船内活動1日目。しかも、寄港しない日となれば、皆、考えることは同じで、ご飯を食べるかデッキに出てプールやら日光浴を楽しむか・・・。

なので、こんな感じですし詰め状態となっています(笑)。

 

 

MSCクルーズでは、子供の預かりサービス(無料)があって、サナに「保育園みたいなところ行きたい?」と聞くと、「行きたい。」というので、登録して午前中預けることに。

他の国の同年齢のお友達と遊べるし、いいかなと。

残念ながら、年齢が2歳(10月末当時)のレナは同じ時間帯に預けることができなかったので、珍しく、親子3人でプール遊び。

いつもは親2人で子供2人を見るところ、親2人にレナ一人なので、心なしかご機嫌の妹さん。

 

 

あっという間にお昼になって、サナを迎えに行き、昼食後、一度部屋で休憩。

レナが預かりサービス対象の時間になったので、試しに預けてみるも・・・、先生から渡されたポケベル(泣いてどうしようもない場合、先生がベルを鳴らすので迎えに行くという手筈。)が、ものの10分もしないうちに「ビービー」と鳴り、迎えに行ってみると「ママ~、パパ~。」と鼻水を垂らしてギャン泣き。

やはり、レナは親とまだまだ離れられないみたい・・・。先生もイタリア語OR英語だしね。

その後、預かり保育OKだった、サナをもう一度預けてハロウィンイベントに参加させたのでした。

上の写真がその様子。

プールサイドにある舞台で他の子供達と踊っていたのでした。

顔には、夫婦で爆笑した面白いペイントが!

ちなみに、この預かり保育、朝から晩まで結構長い間預けることができます。ご飯も場合によってはビュッフェレストランへ連れて行ってくれるらしいので、夫婦だけでディナーとかもできるみたい。(我が家はしなかったけど・・・。)

 

 

1日船に滞在の日って、ゆっくりできるかなぁと思っていたら、そんなことは全然なし(笑)。

船も大型ホテルのように広いし、アクティビティや食事などをしているとあっという間の夜。

夕食は2部制に分かれていて、我が家は申込時に1回目を希望していたらその通りに。

クルーズ2日目の夜はフォーマルナイト。毎日部屋に配られる船内新聞にその日のディナーのドレスコードが記載されているので、それに従って服装をチョイス、ダイニングへ行きます。

フォーマルってどういう服装?と初クルーズの我が家も疑問だったのですが、カジュアル船の場合は、そこまでかしこまらなくても大丈夫なよう。男性はジャケットにネクタイ、女性はワンピースなどが目安。タキシードやロングドレスで着飾っている人はごくわずかでした。

そうは言っても、世界一周中旅行中に突如「クルーズに行こう!」と決めた我が家は、当然フォーマルな服装など持っておらず・・・。

さすがに、いつも来ているTシャツ&サンダルはダメなので、ヨーロッパとカナダのファストファッションの店でちょこちょこ調達しました。

ちなみに、上の写真、娘たちが来ているワンピースや靴はロンドンのプライマークでそろえたもの。ワンピースが10€ほど、靴も6€くらい!(笑)。

パパ、ママのスーツ&ワンピース、靴などの小物類も使い捨てを意識してプライマークやH&Mで購入。

ファストファッション、ありがたやって感じです。

ディナーについてはまた後日書こうかと思いますが、基本はイタリア料理のフルコース。(イタリアのクルーズ会社なので。)前菜、メイン、デザート。それぞれ5~7種類くらいの中から好きなものをチョイスできるようになっています。

席は毎回決まっていて、我が家はドイツからクルーズに参加していた同年代の日本人夫妻とテーブルが一緒でした。

 

 

ディナーの後は毎晩必ず何らかのショーがシアターで開催されています。

この日は映画にもなっていた「マスク」。

娘たちもドレスに着飾って、美味しいご飯を食べてパーティー気分だったので(実はこれが一番楽しみだった。さすが女子。)、ずっとハイテンション。

夜遅くなのに、頑張って起きてショーを見ていたのでした。

次回は、初の寄港地、ジャマイカより。

 

 

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