イギリスの美しい田舎、コッツウォルズを歩く。(アップトン・アポン・セバーン&ボートン・オン・ザ・ウォーター編)

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-Upton Upon Severn&Bourton on the water,England-

写真は滞在先の宿から車で10分ほどの街、アップトン・アポン・セバーンにて。

コッツウォルズに特徴的なコッツウォルズストーンで造られた建物とは違って、こちらは茶色いレンガの建物が多く、こちらもイギリスっぽい雰囲気。

街のメインストリートにはイギリスの国旗、ユニオンジャックがはためいていたのが印象的。

 

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古い建物がずっと残されて街の景観が保たれているところが本当に多くて、感心。

 

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上の写真の白と黒の建物は1603と表記があるので、1603年に建てられたのかな。

400年以上も前!それでも、今でも現役で活躍中。

日本だと、いつなんだろう??とネットで検索してみたら、なんと徳川家康が江戸幕府を開いたのが同じ年だった!

イギリス、恐るべし。

 

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ボートン・オン・ザ・ウォーターに到着。

 

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街にはカモがたくさん泳ぐ浅い川(ウインドラッシュ川)が流れています。

その両側を散策する感じ。カフェや雑貨屋がたくさんあります。

前回投稿したブロードウェイが「コッツウォルズの宝石」と称えられているのですが、こちらは「コッツウォルズのヴェネツィア」らしい。

ヴェネツィアというには、小規模ですが・・・。

 

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葉っぱのMINI。

 

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イギリスの田舎街を歩いていると、Walking path の看板をよく見かけます。

天気がよいと、写真のような感じでちょうどお散歩にいい道。

 

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街の端に「モデル・ヴィレッジ」という小さな観光名所が。

ボートン・オン・ザ・ウォーターの街を9分の1に縮小したミニチュアが並べられているところ。

5年の歳月をかけて作り上げたらしいそのミニチュアは、街の位置関係や建物がそっくりそのまま再現されていて、使われている素材も本物。

 

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サナ、巨人になったつもりで家を乗っ取り(笑)!

 

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子供の背丈にはちょうどいいらしく、「迷路のようだね~」と姉妹で楽しんでいたのでした。

 

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